MT4のログイン方法と各画面の表示やスプレッドを表示する方法



MT4を最初に使うときに困りそうな、ログイン方法、各画面の表示の仕方やチャートなどに表示させたい通貨ペアがないときの対処方法などを画像を使って詳しく説明しています。また、スプレッドを表示する方法や日本語にする方法なども説明します。

 

ログインの仕方

「ファイル」から「取引口座にログイン」をクリックします。

 

「ログインID」と「パスワード」を入力します。

サーバーは、FX業者によって違っています。IDに対応したサーバーを選択してください。

上の画像は、オアンダジャパンのデモ口座のサーバーを選択しています。

例えば、オアンダジャパンの場合だとサーバーが3個あって、「OANDA-Japan Practice」=「デモ口座」、「OANDA-Japan Live」=「ベーシックコース、プロコース」、「OANDA-Japan FX Live」=「MT4 東京サーバー」になっています。

「ログイン」をクリックします。

 

ログイン後の画像です。

 


各画面の表示方法

最初のログイン直後はこのような感じで表示されていると思います。FX業者によって違うかもしれません。

 

全てのウィンドウや項目を閉じるとこのようになります。

 

ツールバーの表示

「表示」をクリックして「ツールバー」にマウスポインターを合わせると一覧が出てきます。

「標準」をクリックすると下の画像の①が表示されます。

同じようにして「チャート」、「ライン等」、「時間足設定」をクリックしていくと下の画像のようにツールバーを表示させることが出来ます。

 

ステータスバー 気配値表示 ナビゲーター ターミナルの表示

「表示」から「ステータスバー」、「気配値表示」、「ナビゲーター」、「ターミナル」をクリックすると下の画像のように表示することが出来ます。

 

チャートの表示

赤枠のところをクリックして通貨ペア一覧を開いて、表示したい通貨ペアをクリックするとチャートが開きます。

ここでは、チャートを4枚開いてみました。

赤枠のところをクリックすると下の画像のようにチャートが自動で整列します。

 

チャートバーの表示

「表示」から「チャートバー」をクリックすると下の画像のようにチャートバーが表示されます。

 


通貨ペアの設定

表示したい通貨ペアがないときは、通貨ペアリストから追加する必要があります。

また、必要ない通貨ペアは非表示に出来るので最初に設定しておくと良いと思います。

「表示」から「通貨ペアリスト」をクリックします。

 

赤枠の十字ボタンをクリックして通貨ペア一覧を表示します。

 

通貨ペアを選択して、右側の「表示」ボタンを押すと黄色くなります。

 

黄色い状態で「非表示」ボタンを押すと灰色になります。

通貨ペアをダブルクリックしても表示を切り替えることが出来ます。

ここで、必要な通貨ペアを表示(黄色)にして、必要ない通貨ペアを非表示(灰色)にします。

 

通貨ペアリストで選択した通貨ペアのみが、気配値表示に表示されます。

上の画像では通貨ペアリストで3通貨のみを選択しています。

 

チャートの表示ボタンも通貨ペアリストで選択したものだけが表示されます。

 


スプレッドを表示する方法

「気配値表示」の中を右クリックします。

 

赤枠の「スプレッド」をクリックします。

 

これで、赤枠の部分にスプレッドが表示されます。

ここで表示されているスプレッドはポイント表示になって、上の画像だとUSDJPYは4になっています。4ポイント=0.4ピップスです。

 


日本語の表示

FX会社によっては英語表示になってることがあります。
「View」をクリックして「Language」にマウスポインターを合わせて「Japanese」をクリックすれば日本語表示になります。

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